| 『三ツ星ホテルのような、アパートメントのような空間』 |
| ショップのイメージは、ダウンタウンの「集合住宅」あるいは「三ツ星ホテル」。人々が入れ替わり立ち替わりやって来てくつろぎ、生活する空間。出会いがあり、別れがあり、一定の時間や時代を共有する空間。主役も脇役もなく、先生と生徒でもなく、教祖と信者でもなく、みんなが対等にコミュニケートできる空間。DESPERADOも、お客様がリラックスしながら、今まで知らなかったデザイナーやブランド、新鮮な価値観やモノに出会え、その感動を共有できる空間でありたいと思っています。 |
| 『誰かのクロゼットのように』 |
| 外観・内観は、アメリカの'70年代と現在のモダンテイストをリミックスし、懐かしいけれど新しい、おしゃれだけれど肩の力が抜けている雰囲気に仕上げました。店内はいくつかの部屋に分かれ、「その部屋の住人のワードローブ」という感覚で、共通のスタイルを感じさせる服と小物を揃えています。個人的なクロゼットだから、安いもの、高いもの、最新のもの、ベーシックなものを渾然一体に取り揃えました(あなたのクロゼットも、きっとそうですよね)。ブランド名や価格に惑わされずに「心の琴線に触れるもの」を見つけていただきたい・・・そんな気持ちを形にしたのです。 |
| 『国内外・有名無名を問わないセレクト』 |
| 商品は、小物・アクセサリーを含むレディースウエアが7割、デザイナー家具・陶器・文具を含むハウスウエアが3割。インポートが主力ですが、国内外を問わず、また有名・無名を問わない自由なセレクションになっています。そして旅人がチェックイン&チェックアウトをするように、あるいはアパートの住人が入れ替わるように、毎シーズンの各コーナーの品揃えや雰囲気は、フレキシブルに変わります。その時々に新鮮なもの、共鳴するもの、COOLなものをアトランダムにセレクトします。 |
| 『ノンジェンダー、ノンエイジ』 |
| DESPERADOの服は、旬のテイストがありながら無難に終わらず、しかし奇抜でもないアイテムをセレクトしています。着る人のパーソナリティやセンスをさりげなく表現する服で、年齢に関係なく着こなせるアイテムが多いのも特長です。また、それはインテリアや雑貨にも反映されていますので、カップルや男性だけのお客様にも楽しんでいただけるショップになっています(実際に、ヴィンテージレコードや文具は男性に人気です)。 |
| 『安いものもある、高いものもある』 |
| 「セレクトショップは良いものが揃っているけど、高い」というイメージを持っていませんか?DESPERADOの商品は、はっきり言ってまちまちです。高いものもあるけれど、安いものもあります。仕入れの最優先事項が「これはいい」と感じることだからです。ゆえに200円のボールペンも売っているし、10万円のコートも売っています。でも、すべてが適正価格であること、「普通の人がびっくりしない」価格であることを大切にし、どんな方にも楽しんでいただけるショップにしたいと考えています。 |